不機嫌ハラスメント

世の中にハラスメントは数あれど、当事者にとって意外なほどにダメージが大きいのが「不機嫌ハラスメント」。

「不機嫌な態度や言動で周囲に精神的苦痛やプレッシャーを与える、モラルハラスメントの一種」で、精神的苦痛を与える深刻なハラスメントなのです。

家庭でも職場でも起こること。

この日は、そんな悩みを抱える友人たちと「毒吐き飲み会」。

挨拶をしても無視。

ちょっとしたことで舌打ちに大きなため息、話しかけても不機嫌な態度。

50代社会人の場合、深刻度合はさておき、多かれ少なかれ誰しも経験あり。

きっかけがちゃんとわかっているケースもあれば、どこで地雷を踏んでしまったかまったくわかっていないケースあり。

なので、それぞれの持ちネタで大いに盛り上がり、上には上がいることがわかって、最後は大笑い。

いろんな話をしていて思いました。

「不機嫌」でいることは自分にとっても、他者にとっても不毛でしかありません。

家庭でも職場でも、不機嫌をまき散らすのは最悪。

いつもご機嫌でいたいものです。

 

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コメント

  1. 挨拶しない人いました。嫌いでもなんでもするのが大人です。
    以前、年始の挨拶したら、同僚に10秒くらい睨まれて、うなずかれました。
    今でも不可解です。

    • 挨拶しない人っていますよね。
      挨拶した方が嫌な気持ちにさせられるなんて、あってはならないことですよ。

  2. そうそう不機嫌は、また不機嫌を産むだけです。
    会社の飲み会も、最近は出なくなりました。必ず不機嫌な気持ちになるから。メンバーからは、何で出ないの?なんて言われる同調圧力には屈しません。
    気の合う仲間との飲み会が一番ですよね。

    • 気の合う仲間との飲み会が一番、同感です。
      コロナ禍を経て強制の飲み会はほぼ絶滅し、基本は「任意」。
      「個」を重んじる時代の流れでもありますよね。

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