パリでお散歩⑧色と香り

ヨーロッパ(といっても、私が実際に行ったことがあるのは、イギリス、フランス、イタリアの3ヵ国だけだけど)と日本で、大きく違う、といつも思うのが『色』と『香り』。

その種類の豊富さを見ていると、ヨーロッパの人たちは、『色』や『香り』を心から楽しんでいるんだな、って本当に思う。

スーパーの洗濯洗剤や柔軟剤コーナーだけでも、脅威の品揃え。

日本は、きっと、その種類の少なさから察するに、好みがかなり限定されているのかも。

シャンゼリゼ通りにあるフランス最大手の化粧品専門店『セフォラ』。

広~い店内に所狭しと並べられた香水や化粧品、バスグッズの、その種類の豊富さに圧倒される。

日本でも、5~6年前に東京に出店して、当時はとっても話題になったけど、数年後にあえなく撤退。

香水をメインにした商品展開や日本人にとっては不必要と思える種類の豊富さが、どうも受け入れられなかったらしい。

その『セフォラ』、パリでは相変わらずの大人気。

私もちょっとだけ覗いてみるつもりで、結構長居。

バスグッズでも、と思ったけど、色鮮やかなものが多く、香りの種類も日本とは比べ物にならないくらい豊富で、目移り、鼻移り?!でなかなか決まらない。

あまり買うと荷物が重くなるので、本当はもっと欲しかったけど、とっても色鮮やかな10種類以上のバス・ジェルの中から3つを厳選。

フランスらしく、色も香りも結構濃い目だけど、こうして、バスルームに並べて置いておくだけでも本当にとってもキレイ。

日本って、本当にバス・グッズにしても、キッチン・グッズにしても、見た目美しいものが少なすぎ・・・。

こういう色鮮やかでポップなものがもっとあったら、ちょっと大げさだけど、生活がもっと豊かになるのに。

お菓子だってそう。

ヨーロッパのお菓子は、本当に色鮮やか。

フランスのお菓子の代表格『マカロン』。

ショコラ、ピスタチオ、シトロン、フランボワーズ・・・。

マカロンで有名な『ラデュレ』にて。

カラフルでキュートなとっても夢のあるお菓子。

日本だったら、色から受ける印象が、体に悪そうとか、ドギツイとかって嫌われそうだけど、フランスはお構いなしで大人気。

小物類も、なんといっても色使いが違う。

お花屋さんも本当に色鮮やか。

こんな配色のお花屋さんは、きっと日本ではお目にかかれないはず。

香りや色の使い方、

ヨーロッパは、原色でヴィヴィッドでわかりやすくて、かつ種類が豊富。

日本はパステルで淡くてはっきりしなくて、かつ種類が少ない。

なんとなく、同じことが、それぞれの性格や行動にも現れてる気が。。。

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