新雑誌『Marisol(マリソル)』

大好きな川原亜矢子さんの表紙に惹かれて、新創刊のファッション雑誌『Marisol(マリソル)』(←詳細はタイトルをクリック)を買ってみた。

まずは、手に持って、その厚さと重さにびっくり。

創刊号ということで、気合が入ってるのは間違いないけど、最近の雑誌、ちょっと重すぎやしないか。

お値段も780円で、雑誌ってこんなに高かったっけ、って2度びっくり。

でも、家に帰って読んでみたところ、内容は、非常に充実していて、これなら780円も納得。

集英社の意気込みが伝わってくる。

それにしても、この創刊号すごい。

どうしてこんなに厚いのかと思っていたら、なんと1冊に1個、ブレスレット、またはアンクレットとして使える2WAYタイプのアクセサリーが付いてる。

ページの間に、化粧品のサンプルが入っていることはよくあるけど、こんなのは初めて。

読者プレゼントもまたすごい。

目玉は、グッチのブラッククロコの『ブービエ』バッグで2,719,500円のもの。

他にもブシュロンやフランク・ミュラーの時計、ヴァン クリーフ&アーペルのネックレスなどなど尋常じゃない品揃え。

でも、それより何より、この雑誌、やっぱり専属モデルが川原亜矢子さんなのがいい。

今回もやっぱり美しくて、何を着ていてもあまりに素敵でうっとりしてしまった。。。

私が日本人で好きなモデルは、なんといっても彼女と富永愛ちゃん。

2人とも抜群のプロポーションで、パリコレでヨーロッパのモデルさん達と並んでもまったく引けを取らないクールなアジアン・ビューティーの代表。

以前、TBSの『情熱大陸』で富永愛ちゃんがインタビューを受けていた。

インタビュアーが、「金髪、青い目の白人モデルと並んでみて、アジア人としてコンプレックスを感じることありますか?」と聞いた。

その質問に愛ちゃんは、何言ってんのこの人、って感じで、「私の方が勝ってるっていつも思う」と言い放った。

当時、彼女はまだ十代。

生意気と取られても仕方がない発言だけど、彼女なら許される。

そのインタビューを見ていたとき、「日本人もここまで来たか・・・」と非常に感慨深かったのを覚えている。

特に女性の場合、ヨーロッパを旅行していると、多かれ少なかれ容姿にコンプレックスを感じるアジア人は多いだろう。

透き通るような白い肌に、金髪、青い目、堂々として自信に満ち溢れたモデルさんみたいな人が巷にウヨウヨしている。

なのに、そんな中でコンプレックスをまったく感じないと言い切るなんて、さすがだ。

人は人、自分は自分。

きっとそれくらいじゃないと、パリコレなんかではうまくやっていくことなんてできないだろう。

ちょっと話がそれたけど、もうひとつ、今回の記事の中で面白かったのが、安藤優子さんの話。

第一線のキャスターとして活躍し続ける彼女。

彼女も大のワンコ好きだということが判明。

愛犬はフレンチ・ブルドックなのだそうだ。

愛犬について語る彼女の記事を読んで、一気に好きになった。

彼女が語っていた心境は、まさに私のバブーに対する気持ちと同じで、勝手に親近感を感じてしまった。。。

以前は、『Domani』を愛読。

ちょっと『NIKITA』にも浮気したけど、これからは、『マリソル』にシフトしようかな、と思える大満足の充実度。

それにしても・・・、この雑誌に紹介されてるものは、高価過ぎてとても手の届かないものばかりだという現実がちょっと悲しい。

あくまでも目の保養ということで、熟読。

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“新雑誌『Marisol(マリソル)』” への2件の返信

  1. こんばんは~♪
    えりぽんさん、hotな情報ありがとう
    ファション雑誌は美容院で読む事にしてるけど
    このマリソルとやらは買ってみたいな~
    でも、もう売り切れてるかしら・・・。
    なんともゴージャスなプレゼントも応募しなくちゃ!
    (買えそうもないから・・・)

  2. こんばんは~♪
    私も基本的に、雑誌は美容院かカフェで読むことにしているのですが、マリソルは思わず購入してしまいました。
    マリソルの読者プレゼントは、HPからも出来るみたいなので、面倒くさがりの私は、そちらから応募しようと思っているところです。
    絶対買えそうにないだけに、ダメ元でも応募してみるだけの価値はありますよね。
    最近、欲しいものと買えるものの乖離が激しくて悲しいです。。。

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