オトナの階段、オンナの階段

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昨日、雪祭りで賑わう札幌の地下街で、女子高生からオトナ女子まで愛用者続出の、冬の定番「ムートンブーツ」、・・・ではなくて、安物の「フェイク・ムートンブーツ」を買いました。

ワゴンに山積みされていた商品で、雪祭りフェアで3千円の商品が千円ちょっと。

「安っ!」と思って、バブーのお散歩用に購入。

早速、寒~い朝に履いてみると、これがなかなか良いシロモノ。

靴の中がフワフワ・モコモコで暖かいし、何より靴底が冬使用で、氷だらけの道を歩いていても強力なグリップでノン・スリップ!

「雪道」、「氷道」の歩きやすさに感動して、今日はその靴を履いて、英語レッスンのため地下鉄に乗って街中へ。

思えば、外出する時にヒールのないフラットな靴を履くなんて、これまでの私なら考えられなかったこと。

最低7cm、夏なら8~9cmヒールが当たり前。

4~5cmのヒールだと高さが物足りなくて、逆に歩きにくい。

それよりなにより、ヒールの高い靴を履いた方が足が長く見えるし、オシャレ度倍増。

外反母趾になって足が痛くても、「オシャレ」に痛みは付き物、とばかりに、外出する時は冬でも夏でも当然ヒールの高い靴。

・・・だったはずのに。

フラットな靴、なんて歩きやすい!

ヒール靴で氷道を歩く時の不安定さとは真逆の、地に足を着けて歩いているこの安定感。

この冬最も欲しかった、「転ばない自信」を、簡単にゲット!

これから愛用することになりそうな予感。

ヒール靴を愛用するようになった20代前半から20年経った今、ヒール靴で頑張らない選択に至ったわけで、オトナの階段をひとつ上った感じ。

オトナの階段といえば?!、眉のアートメイク。

ビーチでキャンプを予定していた年末の海外旅行を前に、噂に聞いていた眉のアートメイクにトライ。

帽子を被っても手で触っても、消えない取れない眉は、朝の「メイク時短」の救世主。

この分野の技術はいまや相当進んでいて、昔の「イモト」風べったり眉じゃなくて、毛流れの見える3Dで自然でとってもナチュラル。

「これはいい!」、もっと早くやっておけば良かったと我ながらつくづく思い、育児と仕事の両立で忙しい妹に、「眉のアートメイクしたよ!すごくいいからお勧め」、とラインでメッセージを送ったところ、「アートメイクしたの?!すごいわ~、『美』に貪欲なのね~!」との返事。

違います・・・、『美』に貪欲な人は、眉はその日の気分で、ファッションに合わせて変えるもの。

数年間は消えないアートメイクなんてしません。。。

『美』に貪欲じゃないからこそ、逆にズボラで、眉を描く時間がもったいないと思うからするもの、だと私は思うのです。

2回通って痛みに耐えて、理想の眉が完成した瞬間、最初の感想は、

「良かった~、これで入院してスッピンになっても大丈夫!」。

将来の入院を想定するなんて、これもある意味、オトナの階段をまたひとつ上ってしまったということ。

思えば、ヒールのない靴で外出することも、眉のアートメイクをすることも、「オトナの階段を上った」、というより、「オンナの階段を降りた」、という方がふさわしいのかも・・・。

我ながら複雑な気持ち。

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“オトナの階段、オンナの階段” への1件の返信

  1. はじめまして!
    とても可愛いワンちゃんですね。
    雪と同じ真っ白い毛並みがきれいです!
    ムートンブーツを履いて散歩しがいがありますね。
    最近では男性もはかれてるみたいなので男女ともに手放せないアイテムになるかもですね☆

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