
ポールがこよなく愛するイギリスお菓子” Licorice”。
カタカナ表記では、「リコリス」だか、「リクリッシュ」だか・・・。
いまだによくわからないけれど、グミより硬い食感で、ネチャネチャして、食べると歯の詰め物が取れそうになる、光沢のある真っ黒なお菓子。
「北アメリカやヨーロッパで古くから親しまれ、子供から大人まで幅広い人気がある」という。


はじめて食べた時は、「ナニ、コレ?!」って、ぎょっとした。
食感もさることながら、昔飲んだ風邪薬のシロップの味がする。
と思ったら、それもそのはず、素材はハーブ。
日本では「甘草」と呼ばれる漢方素材。
こんなものがイギリス人は好きなの?!と驚いたものの、新婚旅行の時に、スコットランドまでポールとドライブしながら、ずっとリクリッシュを食べていたせいで(それしかお菓子がなかったので)、以来、大好きなお菓子に。
日本でも、輸入食材を扱う店では手に入らないわけではないけれど、その中でも、「好きなタイプのリクリッシュ」はなかなか入手し難く、今も定期的にポール・ママが、息子が食べなれた大好きなリクリッシュを国際郵便で大量に送ってくれている。
先月も大量のリクリッシュが届いたので、ふたりで喜んで食べまくっていたら、ある日、ふと、箱の中にリクリッシュ以外のものがあるのを発見!


出てきたのは、白い紙に包まれた、ウェスティの置き物。
まったく気づかず2週間。
ポール・ママにお礼も言わずに2週間。
黒いお菓子に夢中で、白い犬に気づかず、ふたりで反省。
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