

先日、仕事でお世話になった大先輩の会合に参加した。
その中に、初めてお会いする、Aさんという70代の元お医者さんがいた。
顔の色艶もよく、美味しそうにワインを飲み、食べる姿からは、とてもそうは見えないが、末期ガンで闘病中なのだという。
ある治療が想像以上に効いて今は元気、と言いながら、「私はもうすぐ死ぬから・・・」、と笑顔で言う。
だから、人生の最期の時を、多くの人に囲まれて楽しく時間を過ごしておきたいのだと。
相当なお金持ちの方のようで、高級ワインを次々にオーダーしてみんなに振舞ってくれた。
2次会で行ったのは、Aさん行きつけの高級店。


どこからともなくAさんの知り合いが次々と来訪して、何がなんだかよくわからない会合に。
どうやら本気の「終活」で、周囲の人たちも、Aさんの「終活」に協力しているようだった。
元・医者だけに、自分の病気のことはよくわかってる。
命がもう長くはなくことも。
そしてそのことを周囲の人たちもみんなわかってる。
こんな終活もあるのかと考えさせられる夜だった。
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