

先日のホームパーティで伺ったKちゃん宅。
Kちゃんは日本人、年下の旦那様はブラジル人。
学生時代に行ったニュージーランドのワーキングホリデーが縁で結婚。
待望の男の子が生まれたのは3年前。


気になるのは、育児の言語。
ママの母国語は日本語。
パパの母国語はポルトガル語。
こんな時、何語で子育てするの?
Kちゃん宅の育児は英語。
両親ともに、家庭では英語で会話。


テレビ番組も英語で、お気に入りのアニメは、「アンパンマン」ではなく、イギリスの「ペッパピッグ(Peppa Pig)」。
外に出ても英語で話すことが当たり前になるように、公園で遊ぶ時にも英語を使うという。
近所に住むおじいちゃん、おばあちゃんやおじさん、おばさん、いとこたちは、みんな日本語だけだから、自然と日本語も身についている様子。
時々スカイプで話をする、ブラジルのおじいちゃん、おばあちゃんやおじさん、おばさん、いとこたちはポルトガル語のみだから、ポルトガル語も自然と身についている様子。
子供の学習能力って本当にすごい。


英語、日本語、ポルトガル語、3ヵ国語が常に飛び交う国際的な環境の中で、スクスクと元気に育っているKくん。
これから3ヵ国語を元に、どんな風に育っていくか、将来が楽しみ。
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