

仕事の都合で毎週土曜日に通うことが難しくなり、1年以上「休学」している通訳学校。
仕事が落ち着いてきた今、通訳学校でのあの緊張感がたまらなく恋しく、再開すべきか否か激しく葛藤中。
休学するまで、2013年の秋から4年間、毎週土曜日、ほとんど休まず通い続けた。
先生はとても厳しく、英語力はもちろん、メンタルの強さが試されるようなレッスンで、何度も赤っ恥をかき、今思い出しただけでも、緊張から動悸が激しくなる。
あまりのできなさに、毎回激しく凹んで落ち込みながらも、そのたびにもっと頑張らねばと自分を奮い立たせてきた。
一緒に学び、同じ志を持つ生徒さんたちからたくさんの刺激を受け、切磋琢磨しながら過ごしてきた日々はとても貴重なもの。
またあの世界に戻りたい。
そう思い始めてきた。


だがしかし、レッスン料は決して安くない。
夫がネイティブスピーカーの英国人という恵まれた環境の中、英語力を磨きたいという理由で、あえて投資を継続すべきかどうか・・・。
夫のポールに葛藤を伝えると、「楽しいなら、通えばいいんじゃない?」。
→「楽しい」かと言われると、「楽しい」わけではない。むしろ「辛い」。だから悩む。
自分への投資に躊躇があることの葛藤を姉に相談すると、「飲み会に行くの、何回か我慢すればいいんじゃない?」
→その通り。グーの音も出ません。
いつも即決即断できるのだけれど、なぜか今回ばかりはなかなか決断できずにいる。


きっと秋のイギリス旅行を終えたら、何かしら英語へのスタンスも変わるかもしれない・・・、そう思って、答えを出せないまま、葛藤を先送り。
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