

言うまでもないけれど、家族の健康は本当に大事。
私自身は子供のころから超健康優良児。
生まれてこの方、大きな病気やケガも一切したことがなく、この歳=アラフィフになるまで入院経験なしで、丈夫な体に産み育ててくれた親に大感謝。
70歳になる前に急死した父でさえ、それまでほとんど病気らしい病気はしたこともなく、家族そろって健康。
あまりに丈夫過ぎて保険を使わないから、各種保険料さえ、支払うのがもったいない感じ。
そんな私にとって、怪我や病気の多い人生を送ってきた夫・ポールは「私の知らない世界」。
双子の未熟児で生まれて、生まれた時から虚弱。
ポールは生き延びたけれど、兄は死産。
子供の頃から耳の持病(母親と同じ)を抱え、大手術を繰り返して、片耳は人工鼓膜。
12歳で父親を心臓発作で亡くした後に素行不良になり、10代後半は「相手と目が合えば喧嘩」で生傷が絶えず、20代に繰り返したバイク事故では足と背骨を骨折。
二度と歩けないかもしれないと言われながら、10代の頃に「極真空手」で鍛えぬいた体幹、筋肉の強さのお陰で生還、歩行能力も奇跡的に回復。
その古傷が痛むのは、歳を重ねた今。
特に極寒の日、曇りの日は、体中が痛み、辛いと嘆く。
若い頃のツケが今、一気に襲ってきた感じ。
そんなわけで、今週は忘年会の予定が満載だったけれど、週末の入退院騒動を経て、夫がこれだけ苦しみ、大好きなお酒も断って自宅療養で腰痛治療に励んでいるのに、「妻は連日忘年会」は、いくら自由な我が家でもさすがにないだろうと憚られ、すべてキャンセル。


残念、本当に残念だけど、仕事の付き合い、会社の付き合いは定年まで。
夫の付き合いは一生だから、夫の方が断然大事。
仕事もプライベートの充実も、家族の健康あってこそ!!
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