

病気で入院中のバブーのお見舞いに行くべきか行かざるべきか・・・。
悩む。
昨日は心配で心配で我慢できずにお見舞いに行ってしまったけれど、術後で一番安静が必要な時にバブーを興奮させて、傷口が開いてしまったのではないかと、お見舞いの後にもっと心配になった。
それより何より、バブーが私たちに「見捨てられた」と感じたのでないかと思うと辛い。
言葉で説明できないから、私たちが会いに行ったことがかえってストレスになってしまったのではないかと。
ポールは、「バブーのストレスになるだけだから、家に連れて帰って来れる時が来るまで面会に行くべきではない」という。
ネットで検索しても、入院中の愛犬のお見舞いには、賛成派と反対派が拮抗。
飼い主が面会することで、愛犬が元気になるから、毎日でもお見舞いに行くべきという人もいれば、「こんなにつらいのに、飼い主に置いていかれた、捨てられた」と感じてストレスを与えることになるだけだからお見舞いに行くべきではないという人も。
それぞれに理由があり、それぞれ納得できる。


折衷案として、病院に電話してバブーの様子を聞いたところ、「腸に穴をあける手術をした後で、今は絶食中なので、ほとんとケージの中で大人しく寝ています。でも、ケージのドアを開けると自分から出てきて元気にしていますよ」とのこと。
食いしん坊のバブーが絶食・・・。
聞いただけで辛い。
病院側は、「診察時間内であればいつお見舞いに来ていただいても結構ですよ」とウエルカムモード。
わずか数日の入院だけど、お見舞いひとつでめちゃくや悩む。
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