火曜日のお楽しみ

火曜日のお楽しみ。

それは、SIZUさんの手作りお菓子。

今日もこんなにたくさんいただいちゃいました。

いつもとっても綺麗にラッピングしてくれるので、開けるのがもったいないほど。

先週いただいて、写真を撮る前に食べてしまったメレンゲのお菓子もウマウマでした。

本当に本当にいつもありがとうございます

それに、今日は、ポールの生徒さんの16歳のDくんからもお土産をいただきました。

週末ご両親と洞爺湖に旅行に行って、買ってきてくれたんです。

ちゃんと私の分まで買ってきてくれるなんて本当に大感激

見ただけで、思わず微笑んでしまうこの湯のみ。

ポールも緑茶が大好きなので、この湯のみで2人で仲良くお茶を飲ませていただきますね。

英語の早期教育

英語教育を小学校から正式に取り入れるべきか否か・・・。

英語の早期教育については、賛否両論、議論が巻き起こっていますが、私は「早ければ早いほどいい」と思っています。

そう考える第一の理由は、「正しい発音を学ぶことができるから」です。

外国語は、発音だけがすべてじゃないし、ペラペラ流暢に話すことより、話の中身こそ大切なのだから、まず日本語教育からしっかりしなければならない、という考え方もよく理解できます。

ただ、私自身は、英語にしても、フランス語にしても発音には相当苦労してきたし、発音が正しくできないせいで、自分が話す英語やフランス語が、想像力のある大人には通じるけれど、外国人と話したことのない子供には通じないという屈辱を味わった経験から、正しい発音にはかなりのこだわりがあります。

大学でフランス語を勉強していたとき、クラスに帰国子女が何人かいました。

幼少の頃のわずかな数年間をフランスで過ごしていた、というだけで、発音が完璧。

もちろん彼らも当時私と同じ教室でフランス語を初歩から勉強していたわけですから、レベル的には初級なわけですが、フランス人の先生にはすぐに違いがわかったようで、彼らが発音すると「ブラボー!!」を連発。

そんな光景を見るにつけ、「私も子供の頃、フランスに住んでいたら・・・」、と何度夢見たことか。

母国語の経験が増えれば増えるほど、母国語にはない発音が聞き取れなくなり、発音することができなくなってきます。

ポールの教室に毎週欠かさず来てくれる6歳、4歳、3歳の3兄弟。

「V」の正しい発音を習得できたのは、4歳と3歳の2人。

小さい2人は、ポールの発音を完璧に真似することができるそうですが、6歳のお兄ちゃんは、すでに「ブイ」とカタカナで発音するようになってしまい、正しい発音の習得にはかなり苦戦している模様。

「R」と「L」については、3人とも何の問題もないそうです。

3兄弟を教えるとき、ポールは全く日本語を使うことがないそうで、最初の頃は「全然わかんない」とぐずっていた彼らも、今は英語を聞きとり、英語で答えを返すようになってきたそうで、その進歩に英語の先生としての醍醐味を味わっているようです。

これこそ、語学習得の理想のカタチ。

来月生まれる妹の赤ちゃんには、ポール仕込みのイギリス英語を!と密かに早期教育を計画中です。

掃除機

スカパーを見ていると、何故か本当によく見てしまうショップ・ジャパン。

そう、おなじみの『通販』です。

現物確認主義なので、通販にはほとんど頼ることがありませんが、一度見て感激し、思わず電話してしまったのが、掃除道具の『スイブルスイーパー』。

ショップ・ジャパンで見た『スイブルスイーパー』は、本当にすばらしかった。

軽くて、床のゴミもスイスイ。

あっというまに簡単キレイ。。。

のはずが、そうなんです、これは、スイーパーであって、決してごみを吸い取るわけではないのです。

ようは『ほうき』と同じなので、かき集めるだけ。

そうわかっていたはずなのに。

カーペットの上を掃除していたときのこと。

カーペットのごみも取れ、毛並みもそろって、「コレ、なかなかいいじゃん!」と思っていたそのとき、ベッドにぶつかってつまずいた途端、その衝撃でスイブルスイーパーでせっかくかき集めたゴミが、一気に飛散。

そう、ごみをかき集めたチリトリを落っことしたときと同じ現象です。

せっかく掃除したにもかかわらず、またまた埃まみれになったカーペットを見て絶句

おっちょこちょいの私には全く不向きな掃除道具であり、今は、寂しく寝室の壁に立てかけられたままオブジェと化しています。

やっぱりエレクトロラックスの掃除機を買えば良かったと大後悔。

こっちの方が実用的だし、スタイリッシュでカッコいい!

『国家の品格』

空港での待ち時間に読む本を千歳空港の本屋に買いに行ったとき、平積みされていた『国家の品格』。

「画期的日本論!」という帯に引かれて読んでみました。

うーん、なんと言っていいものか。

日本の良さを改めて認識できる、という意味では、とっても面白いのですが、賛同しかねる部分も多々。

筆者はかつて、イギリスのケンブリッジ大学にいたこともあり、イギリスについてもよく触れているのですが・・・。

「この本をポールが読んだら、さぞかし怒って反論してくるだろうなー」、という思いが、読んでいる間中、頭の中をグルグル。

家に帰って、早速この本のことを話したら、ポールってば、思ったとおり、「ちょーっと待って」と大反論開始!

私は、明日も朝が早いのでお付き合いできません。

お酒も入っているし、止められない状態になるのは目に見えているので、私は即「白旗」。

ポールの大反論については、後日ゆっくり聞くことにして「おやすみ」を言いました。

マイレージ

今週末もまたまた東京に来ています。千歳空港での待ち時間に、ANAのマイレージに入会を勧められて、入ったところ、この『くまちゃん』をもらいました。今までJALばっかりだったけど、最近は完全にANA派。マイレージ、ちゃんと貯めなきゃ。

函館の思い出

96年8月から2000年2月まで4年半にわたって生活していた函館。

会社の転勤で初めて行った土地で、親戚や友人もいなかったため、とにかく寂しくて、会社以外の人脈を広げようと通い始めた英会話スクールで私の生活は一変。

「英語が好き」という志を同じくする気の合う友人がたくさんできて、いつも英会話教室の帰りには近くのスタンディング・バー『ビロングス』(五稜郭ダイエー裏)でワイン片手に深夜まで熱く語り合ったものです。

当時、函館でこんなにおしゃれなスタンディング・バーは珍しかったし、チャージもなくて料金もとってもリーズナブル。

お店のスタッフは全員女性で、なかでも店長のいずみさんがとっても明るくて素敵な、考えられないほど心の広い女性で、仕事でも恋愛でもなんでも相談に乗ってくれていたので、ひとりでもよくいずみさんに話を聞いてもらいたくて通いつめていました。

サーバーから新鮮な地ビールがたくさん味わえます。

外観はこんな感じ。あー、本当に懐かしい。。。

定休日の日曜日以外は、お客さんがいなくなるまで、3時でも4時でも空けていてくれて、週末は観光客や常連さんで足の踏み場もないほど。

家から数分の距離にあり、行けば必ず知っている人がいて、かなりの頻度で通いつめていたので、「ここに住んでるんじゃないの」なんてからかわれていたほどだから、私にとって、函館=「ビロングス」。

そして、ここに生徒数名でレッスン後にポールを飲みに誘ったことがきっかけで、親しくなり、数年後には結婚することになったのだから、「ビロングス」がなかったら今の私とポールの生活はなかったかも。

私の人生を変えてくれたビロングスも、不況のあおりを受けて、残念ながら数年前にクローズしてしまいました。

店長のいずみさんも今は沖縄。

楽しいことも、悲しいことも、全部このお店で起きていた、そんな思い出のバー。

今でもこんな当時の写真(函館の観光ページで発見)なんかを見ると「知ってる人いないかな」なんて覗きこんじゃったりします

ブログの更新

最近、ブログの更新がままならない。

毎日休まず更新することが楽しみになっていたし、書きたいことも山ほどあるのに、更新できない

理由は2つ。

仕事が年に一度の繁忙期を迎え、毎日帰宅が遅くて時間がないことと、ポータルサイトの問題。

時間がないのは仕方がないとして、ヤプログにログインしようと思ってもログインできないのは本当に最悪。

「今日も疲れたな。さ~、ゆっくり書こう」とパソコンに向かっても、待てど暮らせど、管理ページにログインできず、何より悲劇的なのは、やっとログインして思いのたけを書いたところで、保存して公開しようすると、保存もされず公開もされないケースが多々あること。

かつては簡単で使いやすくて本当に良かったこのサイト。

最近の使いにくさには本当に辟易。

夜10時~12時のログインはもうほとんど不可能状態。

有料版が出てきたところを見ると、無料のままではストレスがたまる一方なのかも。

そろそろブログのお引越しを考えるときがきたような気が・・・。

せっかく慣れたのに、悔しい。

完璧主夫

今年のゴールデン・ウィーク。

ポールは9連休、私はお仕事。

こんなとき、ポールは率先して家事をこなしてくれます。

しかも完璧に。

昨日、10時過ぎに帰宅すると、ダイニングからとっても良いガーリックの香り。

ディナーテーブルに用意されていたのは、ポール特製『ロール・キャベツ』。

旬キャベツの中には、ほくほくのマッシュポテトがた~っぷり。

私の帰りを待ちきれず、ポールは先に食べてしまっていたので(そりゃそうだ・・・)、残念ながら、ひとりディナーとなりましたが、疲れ果ててぐったりしていた私には、このガーリックたっぷりのロール・キャベツがおいしいったらもう。

出来損ないの妻として罪悪感があって言っているわけでもなく、お世辞でもありません。

本当にウマいんです。

この日はポール、料理のほかにも、一日中家事をがんばっていた模様。

トイレもキッチンもバスルームもピッカピカ

日ごろ、掃除をしているとはいえ、とりあえずちゃちゃっと見えているところだけ一応片付けている私のやり方と違って、ポールの掃除は完璧。

排水溝までピッカピカ

途中で洗剤が足りなくなって、ラルズに買い足しに行ってまで、ゴシゴシ磨いて完璧仕上げ。

いたるところに新しい洗剤があって、私がいかに普段いい加減に家事をこなしているかが露呈。

仕事で家事がまったくできなくなった(否、しなくなった)今、完璧主夫ポールのありがたみを実感

スーツが欲しい!

今、どうしても欲しいのが、新しいスーツ。

一番新しいスーツは去年買ったもので、お気に入りはその一着しかないので、今年も必要なときには、それを制服のように何度も着ている始末。

財布の紐はユルユルで買う気満々なのに、一向に気に入ったスーツが見つからない

リクルート・スーツみたいなお洒落じゃないスーツは今更買う気も起きないし、かといって、小娘が着るようなミニスカ・スーツも無理。

そんなわけで、ちょっと大人めなスーツを着ると、まるで「入学式のママ」。

確かに、リクルート・スーツを着て、「若さのないダサさ」を強調するよりも、ミニスカ・スーツを無理して着て「イタい感じ」を醸し出すよりも、『入学式のママ』スタイルがしっくり来る年代。

年とともに、「着たい服」と「着るべき服」のギャップが大きくなっていることを実感。

何かで読んだ、「若い子の服は、安くて流行を取り入れていて、とってもお洒落だけれど、若さがあってこそ輝くもの。ある程度の年代の女性が若い子の服を着ても安っぽく見えるだけ」というのが身にしみる今日この頃(鬱)。

残業続き

最近、残業続きで、帰宅が深夜になることもザラ。

休日も出ていることが多いので、曜日の感覚もすっかり麻痺して、徹夜明けの学生時代を彷彿とさせる、常にナチュラル・ハイの状態。

たまたま休日に会社に顔を出した人にまで、「気の毒なほど、忙しいそうですね」なんて声をかけられる始末。

自分では平気を装ってるつもりだけど、かなり悲壮感漂ってる?!

この前、久しぶりに仕事を定時に強制終了して家に帰ると、「今まで、この時間家で何してたっけ?!」って感じで時間を持て余す状態。

これってかなりヤバっ。

休日も会社に来た方が落ち着くおじさんと同じじゃん

あんなに「プライベート充実派」を公言して憚らなかったのに。。。

ま、あと数週間もすれば、この状態もすっかり解消されるので、今は、思いっきり仕事、仕事。

とはいえ、私の大親友Mと比べると、私の忙しさなんてまったく足元にも及びません。

帰宅が深夜になるのはいつものことで、この前は、仕事が終わったら午前4時だったんだとか。

しかも残業代はゼロ。

あまりにすさんだ気持ちになった午前4時に、自分の写メを撮って自虐しているあたり、タダモノじゃありません。

私もまだまだ甘い。