ヨーロッパの色使い

ヨーロッパに行って、日本との違いを感じるのが『色使い』。

ヨーロッパと言っても、私が知っているのは、フランス・イギリス・イタリアだけなので、偉そうなことはいえませんが、日本に比べると明らかにカラフル。

電車のカーテンやシートが真っ赤でびっくりしたり、ノートやキャリー・ケースなんかの文房具がショッキング・ピンクだったりして日本では考えられない色使いにめちゃくちゃ喜んだり・・・なんてことがしばしば。

ちょっとした調味料だって

こんな感じだし、

ポールのお友達の家のベッドリネンも

こんな感じで、めちゃくちゃカラフル。

こんなレインボーの掛布団カバーなんて日本にはきっと売ってないでしょー?!


街中にあるこんなカラフルな建物だって珍しくないし・・・。

私個人のただの感想かもしれませんが、地味で穏やかな色を選びがちな日本と、派手で攻撃的な色を選びがちなイギリス。

農耕民族と狩猟民族の違いがこんなところにも?!なんて、気がします。

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