国際結婚のすすめ

今日から6月。

今年ももう1年の半分が終わるかと思うと時の流れの早さに改めて気づかされています。

なんて、感慨に耽っている場合ではない

今日は会社で、自分を失いそうになるほど憤る出来事があって、夕方になっても怒りが収まらず、話のわかる女子2人に付き合ってもらって、お酒をガブ飲みで、さっきまでかなり大荒れ

いい年した女性が、結婚して子供もうまず仕事を続けていると、「お気楽に好きなことやってていいよね」なんて思われがちだけど、絶対にそんなことはない!

働く女子って、本当にストレスフル。

人間関係のごちゃごちゃやら、セクハラやら、そりゃもう大変。

そんな状態で家に疲れ果てて帰ってきたところに、旦那さんが「自分も疲れているから」と妻の愚痴を聞いてくれなかったり、犬のように食事やお風呂の用意を待ってたりして、さらにストレスを与えられるようなタイプだったら、間違いなく私は力尽きています。

そんな時、私は、ポールと結婚して良かった、国際結婚して良かった、と心から思うわけです。

まず、第1に、家に帰ってくると、そこはイギリス。

英語脳にスイッチが切り替わり、ポールと話していると、さっきまでの嫌なことなどすっかり忘れてしまいます。

そして、第2に、私が会社や仕事のことを愚痴ったりしても、イギリス的価値観でアドバイスをしてくれるので、「目から鱗」状態になることが多々あり、日本的価値観や「しがらみ」があっては悩むような出来事も、「そっか、たいした問題じゃないよね~」と一気に心が軽くなることが本当によくあります。

第3に、「フェア」の精神が徹底していること。

仕事が忙しいとき、私が一切家事をしなくても、ポールは絶対に文句を言うことがありません。

疲れているのはお互い様。

家事は夫婦の一方が義務感でするものではない、ということがよく分かっているので、完全に対等です。

こんな感じなので、働く女性には、国際結婚は絶対におすすめです。

働いているからこそ、私生活の方は完全にストレスフリーが理想でしょ。

ただし、日本で生活している限り、ストレスフリーな生活を手に入れる代わりに、相手に経済的な安定を決して求めないように注意しなければなりません。

あれもこれもでは、相手が去ってしまいます。

“国際結婚のすすめ” への2件の返信

  1. わ・か・る・-
    オトコ社会を見せ付けられるシーンが度々・・・
    ムキになって反論するほどに、テンションの上がっていく男性陣、
    嗚呼、みな病んでいるのね。
    と、早々に母性本能が働いてしまう私。
    この平行線の幅が埋まるまでには年月が必要なのよねー
    それとも永遠に埋まらない?かも???
    うさばらしに参加したいもんですぅ

  2. Tomokoさん、わかってくれるでしょー。
    あんまり怒らないように、気にしないように、とは思っているんだけど、日々、本当にいろんなことが起こるもんだ。ふーっ。
    昔は、長く働いていればいるほど、いろんな経験をつんで寛大になるものと思っていたけど、実際は逆にだんだん頑なになってきているような気がします。
    愛されるオバちゃんになるよう、心がけなくちゃ。
    すすきので飲みましょー。
    ポールの運転で、函館に遊びに行きたいな{スマイル}。

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