人に何かを頼むということ

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苦手なことはたくさんあるけれど、一番苦手なのが「人に何かを頼む」ということ。

自分のために、自分以外の「人を動かす」ということ。

こちらに相手を動かすだけの要素が何も無いときは、ただひたすら頭を下げてお願いするしかない。

それが何より苦手。

仕事でもプライベートでもそう。

夫のポールや家族にでさえ、何かを頼む時は、かなり躊躇する。

頼む前に、自分でなんとか対処する術はないものかと、まず考える。

どこそこに車で送って行って、とか、遅くなるから迎えに来て、とかが簡単に言えたら、どんなに楽かと思うけれど、明日は土曜日だし自分のペースでゆっくりしたいだろうな~、とか、今頃、ゆっくりくつろいでるだろうな~、と思うと、たとえ夫でも、身内でも頼めない。

ポールは、私が何か頼めば、余程のことがない限り、嫌な顔ひとつせずいつも私の要望に応えてくれるけれど、悪いな~、申し訳ないな~、と思いながら頼むより、自分が徒歩で我慢したり、どうしても困ったらタクシーに乗って金銭的に割り切って解決する方が、自分にとっては心地いい。

一言でいうと、「甘え下手」なんだと思う。

性格。

親に躾られたのか、自分で悟って身に付けたことか、よく分からないけれど、自分でできることは自分で解決するのが基本であって、人には簡単に頼らない。

人に迷惑をかけること、迷惑だと思われることが、何より嫌。

だけど、仕事となると、そうは行かない。

商品の売買だったり、金銭が絡むならまだいいけれど、そうじゃなくて、ただ一方的にボランティア的に協力をお願いしなければならない場面なんかがあったりする。

時間がない中、迷惑を承知で。

何も知らない会社にいきなり電話して協力をお願いする→当然のように断られる→凹む。

そんな時に生きてくるのが、何より人脈。

窮地を救ってくれるのが、高校の同級生、大学の同級生、友人・知人。

今日もそんな人脈に助けられる場面があった。

無理だろうな~、と思いつつメールした。

大手企業で、今はかなり上のポジションにいる高校の同級生に、慇懃無礼とも思える程の丁寧なメールで事情を説明して、仕事での協力を求めたところ、「堅いことは一切抜きにしましょう!喜んで協力しますよ」、との答え。

高校時代の、軽いノリ。

良かった~、ありがとう♪

持つべきものは友。

「人に何かを頼む」のは極端に苦手だけれど、親の仕事の都合で転勤族だったせいもあって、「社交性」だけはしっかりと身につけられたお陰で、「人のつながり」の多さは自慢。

私も、周囲の人たちにそう思ってもらえるような、困った時に「頼れる人」になりたいな~、とつくづく。

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“人に何かを頼むということ” への1件の返信

  1. わかるなぁ~~~~
    私は、50代の女子(?!)
    今日のブログ、おおいに共感します。
    私の周りには、「太っ腹で、頼みごとを、、いいさぁ、と言ってくれる人」、男女にかかわらず、居ます。
    その人を見ていると、私も見習いたいと思う。
    しかし、「嫌がる人も居る、そんな、行動を」、今年、一人、確実に!!居ました。嫌悪感がありますが、かわいそうな人のようです。
    頑固オヤジ、かな。越智一樹にはなりたくないので、その人の家の前も通らずに、暮らしていますよ。

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