

先日、たまたまネット・サーフィン中に面白い記事↓を発見。
「まじめに働く女性がかかりやすい「10大疾病」とは? 上司や男性が知っておきたい「女性の活躍」に必要なもの」。
働く女性として、この手の記事はとっても気になる。
40代も半ばを過ぎると、もはや誰も注意などしてくれないから、専門家の厳しい視点は、自分を客観視して改め、軌道修正するために大いに活用。
この記事のポイントは”妙齢”というところ。


そしてその「10大疾病」とは。
●アクセサリー勝負病:
入社したときに、かわいいことが強みになること。かわいいから、上司が新人を武器にする。そうすると、27歳くらいで賞味期限がきて、28歳になった時に、周回遅れどころか3周遅れくらいになる。
⇒新人の時から「かわいい」タイプじゃないから、これは、全くかからなかった。
●嫌われたくない病:
なるべく、空気を読んで嫌われないようにしようとする。
⇒これはあった。今は開き直っているけれど、数年前までは重症だった気が・・・。
●体力過信病:
30代でだんだんつらくなる。そして40代になると耐えられなくなる。
⇒体力の衰えをしっかり感じているし、自分の体に優しいので過信なし。
●過小評価病:
自分で勝手にサイドブレーキ踏んじゃってる感じ。
⇒どうだろう。あるような、ないような。
●出世嫌悪病:
出世なんて汚いと、やったこともないのに決めつけて、成長の機会を遠ざけてしまう。
⇒汚いなんて思わないけれど、どうしても他人との比較になるし、いやらしい感じがするから、保身のためにあえて考えないようにしてきたところはあるな。


●キャリア迷子病:
入社10年くらいすると、はたと「自分の強みは何なのか」「キャリアはこのままでいいのか」と迷いだす。
⇒これは、深くかかってた。いや、社会人になって20年以上たつ今もそう。今も迷子。
●白馬の王子待ち過ぎ病:
一方では、どこかで楽観視していて、こんなに頑張っているんだから、きっと白馬の王子様が現れるはず、と根拠のない妄想をし始める。
⇒あるかもな~、今でも。そう思っていたいな~。
●努力安心病:
例えば資格を取ろうとする。手に職をつければ食べていけるにちがいないと思う。問題は、資格取得に逃げている場合。資格は努力の方法がわかりやすいので、やっている気になる。すると、努力している自分が好きになる。
⇒まさに今がそう。超重症で罹患中。
●燃え尽き逃避病:
キャリアについて悩んだし、資格も取ったし、体力も限界まで使って頑張ったが、「もう無理」と思い、あきらめて逃げてしまう。
⇒これはかかってない。「もう無理」どころか、まだまだやりたいことばかり。
●チャック女子病:
中身はおじさんの女性。「わたしはいくらでも飲めます、何時まででも飲めます。どこまででも付き合います。」こういう感じになる。そして、チャック女子は男性以上に後輩女性に対して見方が厳しいケースも多い。
⇒これは、基本的にマイペースな性格だから、かかってない。
・・・、と自己評価はこんな感じ。


自分はもちろん、周囲にいる妙齢の女性に当てはめてみると・・・、あるな~、と思ったり。
そうか、多くの働く女性がかかりやすい病気だったんだ・・・、と妙に納得。
これらの疾病を癒す方法は、冒頭の記事にあり、これまた納得。
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