先日、高校3年生の時のクラス会がありました。
毎年、札幌の実家に帰省している関西在住Sくんのスケジュールに合わせて、せっかくの機会だから、連絡先がわかる人がいたらとにかく連絡してみて一番多くの人が集まれる日にクラス会を設定しようという流れで日程調整したところ、恩師を含む10名が集合。
体育教師だった恩師は今年80歳、私たちはみんなちょうど50歳。
まずは、お互いの近況報告から。
20代の娘に振り回されているパパもいれば、反抗期の息子に悩むママ、3歳児の育児に奮闘中の新婚パパも。
18歳だった高校3年生の時の姿と今の姿。
全然違うはずなのに、過去と現在に違和感がなくて、なんだか不思議な感じがしました。
違和感がないのは、それぞれが大学、就職、結婚とその人らしい選択を繰り返しながら歩んできた人生だからなのかもしれませんね。
3年生の時のクラスは、今思えばみんな仲が良くてとてもいいクラスだったのに、大学受験に失敗したせいで、卒業後ずっと長い間、思い出さないようにしていました。
あの頃は大学合格が人生の全てで、1年間の遅れが自分の中で相当な重さを持っていたから、現役で志望校に合格したクラスメイトたちの姿と、落ちて浪人が決まったダメな自分の姿を比較しては、もがいていたような気がします。
それも今となっては懐かしい思い出。
そんな私が今回のクラス会の幹事。
私も大人になりました&歳を取りましたね。
読んでいただけたら↓
ついでに、わんこ好きの方は↓

コメント