在宅ワークの感想

GWのはざまの今日は半日のみの在宅ワークでした。

人生2度目です。

通勤時間が必要ないから、朝はゆっくりできるし、ランチはポールが作ってくれるし、バブーはかわいいし、何より仕事に滅茶苦茶集中できます。

ただ、周囲の人に気軽に相談できる環境にはないため、ただひたすら資料と格闘しながら、独りよがりな作業になるので、私のような思い込みが強いタイプには少々危険な感じはします。

在宅ワークが週に1日、2日なら生産性は上がりそうですが、それ以上になると、きっと難しいでしょうね。

そんな気がします。

とはいえ、いきなり2月末から在宅ワークがはじまって、連続2ヵ月が経過した東京在住の友人は、「今の生活が普通になりつつあり、もはや毎日会社行って遅くまで働くなんて想像できない。多分もう戻れない」とラインに綴っておりました。

自信はないですが、毎日でも慣れれば順応できるものなのかもしれないですね。

今日は、久しぶりにバブーがソファーのムートンマットにおしっこしてしまい、またしても洗濯機でガラガラ雑に洗っています。

もはやフワフワではなくボソボソです。

ポールが言うには、私が家にずっといるのに、自室に閉じこもって仕事をしているのが気に入らなくて、怒っているのではないか?と。

そうなの?!

 

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不要不急の判断

先日、朝起きて歯磨きをしながら鏡を見ていた時、前歯がなんとなくいつもと違うことに気が付きました。

一瞬、なんでだろうと思ってよく見てみると、先端が少し欠けていたのです。

思い当たることといえば、前日の朝にフランスパンを軽くトーストしたサンドイッチを食べたことです。

もともとずっと前に虫歯で治療した部分なので、思いっきりガブっと齧ったその時に欠けたのではないかと思います。

欠けた部分はごく一部で多分、人には気づかれない程度なのですが、さすがに前歯なので自分が気になります。

コロナの外出自粛要請の中で、歯医者さんに行くべきか否か・・・。

歯科治療は不要不急なのか否か。

人前に出るときは常にマスクをしているので、当面そのままでもいいような。

とはいえ、歯そのものが劣化してきているので、欠けた場所を放置しておくと、周囲がさらに欠けそうな気も・・・。

不要不急の判断がつかず迷っています。

当面、柔らかいものだけ食べて、前歯をいたわりながら過ごそうと思います。

 

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非エッセンシャル・ワーカーにできること

大学を卒業してからずっと仕事を続けてきましたが、今回のコロナ問題で、エッセンシャル・ワーカーという言葉=「生活に欠かせない仕事に従事しているかどうか」で仕事を分類されると、自分はつくづく、「エッセンシャル」ではないことに気づかされます。

非常事態の中でエッセンシャル=重要なのは、医療関係・介護関係の方々、公共交通機関の職員のみなさん、警察や教育関係の方々、スーパーやドラッグストアの店員さん、オンライン注文した商品を届けてくれる物流に携わる運転手さんや配達員さん、ゴミの収集をしてくれる皆さん、ビルの清掃員の方々などです。

私自身は今、在宅ワークをしているわけですが、在宅ワークができるということは、エッセンシャルではない、ということでもあるわけですよね。

非常事態宣言下でもハイリスクな環境の第一線で仕事をしている方々の中には、仕事が日々の営みに欠かせないにも関わらず、少ない報酬で身を削って働いてくれている方が数多くいるということを、思い知らされています。

在宅ワーカーにとっては「不都合な真実」ですが、現実です。

不要不急の外出をしない、対人接触を減らす。

エッセンシャル・ワーカーのリスクを少しでも軽減することが、非エッセンシャル・ワーカーのつとめなのだと思います。

 

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ビデオ会議ソフトの背景問題

コロナ問題で一気に増えてきたビデオ会議ソフトを使った在宅ワークとオンライン飲み会。

テレビニュースでも、ゲストやコメンテーターが自宅から会議ソフトを使って参加するケースが増えてきました。

そうなるとどうしても気になるのが、普段見ている姿とは違う、自宅でのくつろいだ服装や部屋の雰囲気、背景です。

私の場合は、本が気になります。

ついつい話の内容より、この人はどんな本を読んでいるのかな~と、背景に映り込む本棚を見てしまいます。

先日もCNNに出ていたコメンテーターの方の背景に映る本棚に「JAPAN」というタイトルのガイド本があるのを見つけて、嬉しく思っていました。

ついに自分自身も在宅ワークがはじまったので、もし自宅からソフトを使って会議に参加することになったら、どこを背景に選ぼうかな~と思って考えていました。

昨今の会議ソフトは、自分が好きな背景を自由に加工して選べるそうで、自宅の恥ずかしい背景が映る心配もいらないことはすぐにわかりましたが、それじゃあ面白くない。

そんなことを思っていた時、たまたまこのサイトにぶち当たりました。

「段ボール製の背負える背景」(←詳細はココをクリック)。

「在宅ワークの近未来感が一瞬で0に」というサブタイトルも秀逸です。

仕事と家庭の両立というような前向きな状況ではなく、感染症対策で致し方なくはじまった在宅ワークだけに、なかなか明るく語ることができないので、こういうクスッと笑えるアイデアが嬉しいですね。

つらいときほどユーモアを!

 

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在宅ワークの副作用

コロナ対策として在宅ワークが増えれば増えるほど、聞こえてくる夫への不満の声が話題になっていますね。

家にいるのに家事をまったく手伝わない夫、衛生観念が違う夫に、一緒にいること自体が苦痛と妻の不満が爆発。

「私の敵はコロナであり、旦那でした・・・」というツイートを見たときは思わず笑ってしまいましたが、普段はいないはずの夫が朝から晩まで家にいることで、日ごろのストレスが爆発して、急速に関係が悪化している深刻なケースもあるようで、こちらは笑えません。

今は先が見えないコロナの脅威も、やがて終わる時が来ますが、在宅ワークがあったことで、仕事や夫婦の関わり方は大きく変わるかもしれません。

そんな夫婦関係が不安定になりがちな今こそ是非見てもらいたいイギリスのドラマがあります。

ネットフリックスの「アフター・ライフ」https://www.netflix.com/jp/title/80998491です。

ネタばれになるので詳細は書けませんが、妻を亡くして自暴自棄になる主人公を支える周囲の人達が素晴らしく、ペットの愛犬がまたね~、本当にお利口さんで、いい子なのですよ~。

イギリスドラマなので、派手なアクションもなければ美男美女も出てきませんが、ストーリーで魅せます、泣けます、そしてくすっと笑えます。

おすすめです。

ステイホーム週間中に是非♪

 

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感染者バッシング

コロナ感染拡大で、著名人の感染者も少しずつ増えてきました。

同時に出てくるバッシングを見るたびにとても悲しい気持ちになります。

悲しいだけじゃなくて、恐怖を覚えます。

先日見た情熱大陸で、感染症専門のお医者さんが「ウイルスは人を選ばない」と言っていました。

先日読んだ記事には、「そもそも感染した人に厳しい社会は、感染症に弱い社会です」と書いてありました。

先日読んだ新聞のコラムで、イギリス在住のブレイディみかこさんが、イギリスの無料の医療制度NHSについて書いていました。

ポールからもよく聞いていますが、イギリスでは、NHSのおかげで基本的に医療費が無料で、お金がある人もない人も、移民や外国人旅行者でも、無料で公平な医療サービスを受けることができるそうです。

コラムの中で、「病気とは、人々が金銭を払ってする道楽ではないし、罰金を払わねばならぬ犯罪でもない。それは共同体がコストを分担すべき災難である」というのがNHSの設立理念だと書かれていました。

ウィルスの恐怖から、感染した人を責めたくなる気持ちもわかりますが、誰にでも感染の可能性はありますし、一番苦しんでいるのは、災難に遭ってしまった感染者本人ですよね。

感染しても無症状の人もいるということは、自分だってもしかしたら・・・、今、元気そうなこの人だってもしからしたら・・・、と疑えばキリがないし、誰もわからないです。

感染の拡大とともに多くの人が恐怖を感じるのは、ウィルス感染そのものと、このピリピリした空気、なんだと思います。

コロナが発生する前の、なんてことのない平穏な日常が今とても恋しいです。

 

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未来への訓練

人生初の在宅ワークを経験しました。

いつもの時間に起床。

自宅での業務開始時間までは通勤の準備と時間を考えると1時間以上余裕があります。

なので、今朝はいつもより長い時間をかけてたっぷり半身浴ができました。

すっかりいい気もちになって朝風呂から上がり、飲み物を飲もうと冷蔵庫を開けるとキンキンに冷えた白ワインが!

休日と間違えて思わず一杯飲みそうになりましたが、本日は勤務日であって休みではないので、もちろん、そこはぐっと我慢しましたよ。

そして、準備を整えて仕事開始です。

会社から貸与されたパソコンを開いて、いつものようにメールをチェックして、資料を読んで・・・と、意外と普通に仕事ができるものですね。

ちゃんと会社が事前にマニュアルまで用意してくれたので、何の問題もありませんでしたよ。

在宅ワーク、仕事に集中できます。

ある程度の規模のオフィスで仕事をしていると、電話や問い合わせに手を止められることがなく、周囲の話し声や騒がしさもない、たったひとりで仕事に没頭できる環境は職場では絶対に得ることのできないものなので、アイデアを出したり、資料を分析したり、まとめたり、集中して一気に仕上げる仕事には、むしろ在宅ワークが向いている気がしました。

コロナ対策をしっかりせよ、ということで始まった在宅ワークですが、経験してみて良かったです。

在宅ワークは、仕事と家庭の両立のため、働く女性に必要と言われていた働き方ですが、災害時や感染症の対策として働くすべての人に有効な働き方のひとつとして企業の捉え方、見方が変わったのではないかと思います。

もしかしたら、コロナ後はスタンダードな働き方になるかもしれませんね。

それにしても今日は疲れました。

会社にいるときより集中して仕事をしていたような気がします。

「未来への訓練」が無事終了してほっとしているのもあります。

何事もつべこべ言わず、やってみるものですね。

 

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パソコン・クラッシュ

昨日、我が家のリビングにある一番使用頻度の高いパソコンがクラッシュしてしまいました。

使っている途中で突然ダウンして、何度も自ら再起動するのです。

多分、使い過ぎ、経年劣化だと思います。

このパソコンですが、いい場所にあるので、いつも酷使していましたからね。

パソコンおたくのポールが、原因を探り、インストールし直したり、分解点検したりしたそうで、今は騙し騙し使うことができますが、まだ不安定な感じがあります。

我が家には、幸いなことに普段はあまり使用していないパソコンが他に2台あるので、万一このパソコンが壊れたとしてもなんとかなりますが、一番使い慣れているだけにショックです。

使い込めば込むほど味が出るというのは、アナログの世界の話であって、移り変わりの早いデジタルの世界では求めることができないのでしょうかね。

 

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在宅ワーク

コロナ禍の中で一気に進んでいる在宅ワーク。

様々な職種で働く友人たちから、「ついに在宅ワークがはじまりました」とメッセージが続々届いています。

今がまさに働き方改革の大きな転換点になり、コロナ後の働き方が今までとは違うものになるのは間違いなさそうですね。

慣れていないので、メリハリをつけるために、スーツを着て在宅ワークをしているという友人もいます。

日本の文化を考えると、平時なら、多くの会社では在宅ワークへの取り組みは検討するのに何年もかかったか、検討さえされることがなかったのではないかと思います。

とはいえ、準備も不十分なままに、いきなり在宅ワークを求めらる期間がこれだけ長く続くと、紙文化やハンコ文化など弊害や課題もたくさん出てきていますが、それでも「やればできる!」と、ピンチはチャンスの発想で。

最近、よくニュースでも取り上げられていますが、ハンコ文化には本当に辟易してしまいます。

一般企業ではなんの問題もないメールでの電子データのやり取りが、お役所とはできません。

いまだに正式文書は押印して郵送が求められ、それ以外の方法は許されません。

パソコンは家に持ち帰ることができても、ハンコは持ち帰れません。

ハンコさえ必要なければ在宅ワークできるのに・・・と何度思ったことでしょう。

まずはお役所から率先して働き方を変える環境を整えてもらわなければなりません。

 

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コロナと人間関係

増え続ける感染者数、死者数に怯える毎日ですが、自分が感染するかもしれないという恐怖以上に、人間関係を心配している人も多いのではないかと思います。

今回のコロナ問題、危機感は人によって違います。

プライベートなら自分の健康状態はもちろん、家族にハイリスクの人がいるかいないか、会社なら、必要不可欠な仕事かどうかや、雇用形態、役職など置かれている立場による違いも大きいでしょう。

自分の感覚と違うがゆえに、周囲の危機感が足りない人にイライラしたり、逆に気にし過ぎる人にイライラしたり。

マスクひとつとってもそうです。

職場で感染を防ぐためにマスク着用を義務付けられた場合、マスクは会社が支給するべきなのか、自分で購入して用意するべきなのか。

ある人は会社から支給がないからと、マスクを着用しないかもしれません。

ある人は会社から支給がないからと、自分で探して、割高でもなんとか入手するかもしれません。

この感覚も人によって違うと思います。

マスクを自腹で購入してでも着けている人は、マスクを着けていない人を見るとイライラします。

こうした状況下で起きる人間関係のギクシャクが社会全体に広まっているのではないかと思います。

誰もがピリピリしやすい状態で、いつもより攻撃的になる人がいても仕方のない状況です。

これまで経験したことのない非常事態だからこそ、自分の考え方と違うからと言って、他者を激しく攻撃したり、拒絶したりして、コロナ問題で人間関係を壊さないように気をつけたいと思います。

 

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