口は災いのもと

わかってはいるんですけどね~。

やっちゃうんですよ。コレ。

「今ここで、『その一言』を言わなきゃいいのに」・・・、って自分の中の自分が頭の中で言ってる時がよくあります。

一方でお世辞はまったく言えないんですよね~。

「今ここで、『その一言』を言えばいいのに」・・・、って自分の中の自分が頭の中で言ってる時がよくあります。

つまり、自分で心からそう思うと相手が恐縮するくらい褒めまくりますが、逆に自分で心からそう思うと「言わなきゃいいのに」ってことも言っちゃうんですよね。

我慢できないというか、どうしても。

我ながら、3姉妹の真ん中で育って自由過ぎるもともとの性格に、言葉ではっきり伝えないと相手に伝わらない「国際結婚」という要素が加わって、さらに増強されているような気がします。

若い時はそれでも「鼻っ柱が強い」くらいに思われて済んでいたかもしれませんが、年齢と経験を重ねた今は違いますし、当然、相手にもよりますよね。

先日、2年前から大変お世話になっている美容師さんが、私と同じ性格で同じことに悩んでいることがわかって大いに盛り上がりました。

彼女はデリカシーのない人がとにかく苦手で、会話の中でお客さんがそういう人だとわかると、ついつい言動に出てしまって、そのせいで客を何人も失っていると。

「仕事だからと割り切って、スルーできる性格だったらどんなに良かったか、お店が繁盛していたか」、と。

その気持ち、とてもよくわかります。

いつも読んでいる北海道新聞・朝刊の「二世・易八大の今日の運勢」、「10月生まれ」の欄にはこうありました。

「不用意発言が波紋呼ぶ」。

思わず不用意発言をしたその瞬間、自分の頭の中で、二世・易八大が予言していたのは「このことだったんだ」と思いました。

予言されて、ちゃんとわかってたはずなのに・・・。

 

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