蜷川実花展と個性

今日は母と妹と一緒に、芸術の森美術館で開催中の蜷川実花展「虚構と現実の間に」に行ってきました。

蜷川実花さんのイメージは「カラフル」、「派手」、「個性的」。

本当にその通りでした。

入場してすぐの2つのテーマまでは写真撮影OKでしが、その後はNG。

有名人の写真も数多く展示されていましたが、奇抜で斬新な作品ばかりなので、だれがだれなのかほとんどわかりませんでした。

その中でも特に強烈だったのは草間彌生さんの写真です。

髪も真っ赤、服も真っ赤、背景も真っ赤。

突き抜けてましたね。

帰り道、真駒内駅で、十数人の女子学生が一緒にいるのを見ました。

就活中の学生さんと思われ、近くで何かのイベントがあったのか、みんな同じような白いブラウスに紺色のスーツを着て、黒いパンプス姿でした。

髪は黒くて肩にかかるくらいの長さで、全員、後ろでひとつにまとめています。

クローンみたいにみんな同じに見えて、蜷川実花さんの展覧会の後だっただけに、一瞬、ギョッとしました。

みんな同じって面白くない。

せっかくの若さがもったいない。

突き抜けろとまで言いませんが、「個性」って大切だな~と思いました。

 

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