虫刺されに注意(閲覧注意)

先日、公園で家族写真を撮ったとき、ポールが蚊に刺されてしまいました。

大人6人、子供2人、犬1匹だったのですが、刺されたのはなぜかポールだけで、首の後ろを狙われてに3~4か所やられました。

がっしりと太くて、おいしそうだったからでしょうか・・・。

ちなみに血液型は私と同じA型です。

実家に戻ってすぐに家にあった薬をつけてやり過ごし、その後、近所の薬局で市販の虫刺されに塗る薬を購入し、塗布したところ大変なことに。

グロテスクなので載せるかどうか迷いましたが、備忘録と注意喚起として。

赤味は多少日焼けもありますが、市販の薬を塗ったところ、あっという間に「やけど」のような凸凹の状態になり、もはや虫刺されの部位がわからないほど、首全体に発疹のようなものが広がっています。

慌てたポールがネットで調べて、患部にタルカムパウダーやオリーブオイルを塗布したりしているうちに、よくなるどころか悪化。

眠れないほど痒みも増しているということで、結局、今日になってお医者さんに頼ることに。

運悪く、今日は日曜日の上にお盆です。

救急病院というほどでもないだけに、明日まで待つべきか迷いましたが、明日は私が仕事で病院について行って説明することができないので、日曜日診療のある皮膚科を探したところ、市内中心部に数軒ありました。

早速電話で予約をして、すぐに病院へ。

なんとその病院、初めて行ったのですが、「これが病院?」というような狭いオフィス、かつマスクの段ボールなんかが雑然と積み上げられていたりしてびっくり。

出てきたのは、「尾木ママ」みたいな小柄でフレンドリーな男の先生で、休日だからなのか、受付も診察も請求も、先生ひとりです。

患部を見た瞬間、「これは酷いね。虫刺されの薬、塗っちゃったんでしょ~。ダメなの。ダメ、ダメ。夏は汗をかくでしょ。塗り薬は汗腺をふさいじゃうから、一瞬効いているように思えるけど、その後で悪化する人が多いんだよね~。こうなったら飲み薬しかないからね」。

「痒み止め、出しておくから、すぐ飲んで!」、そう言いながら、手早く5種類の飲み薬を一週間分処方してくれて、診察終了。

診察終了後、私は「ブラックジャック」みたいな先生だと思って慌てましたが、ポールは、「この先生、面白い!気に入った!」と一言。

家に帰って、ネットで病院の口コミを調べてみると、ある病院サイトでは5点満点中の4.8点。

設備の整った大病院でもなかなか取れない高評価で、「先生ひとりなので大目に見てあげてください」など先生を労りながら、「何軒行っても原因がわからなかったのにこの病院で親身に対応してもらって原因がわかって感謝している」などなど、やたらと評判が良くて安心しました。

ポールにそのことを伝えると、”Don’t judge a book by its cover”(見た目で判断してはいけない)、って言うでしょ。

先生が、昨日は「帯状疱疹」の急患が4人来た、とおっしゃっていました。

汗腺がふさがれるのと同じ理由で、特に夏場に増えるそうです。

まだまだ暑さが続きそうです。

汗腺をふさがないように、十分にご注意を!

 

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