お口周りの着色の変化

バブーの体調変化のバロメーターとして常に観察しているのが、お口の周りの着色です。

今は、リンパ管拡張症の継続治療(2019年6月~)と肺がんの摘出手術後の治療(2020年3月~)、2つの治療を続けていますが、多少波はあるものの、食欲もあって元気です。

これは、ちょうど1年前の8月の写真です。

リンパ管拡張症が判明して、病院通いしているときのものです。

14歳の現在にいたるまで、何度か口の周りに茶色い着色が出たことあるのですが、後になって思えば必ず何か病気と関係があって、病気の治療をすると消えていたので、この時は、リンパ管の病気がわかって治療をしたのに着色が消えないのを不思議に思っていました。

そして、その後の今年3月にわかったのが肺がんです。

着色が消えないのは、やっぱり他にも病気が隠れていたからだったんだ・・・、と判明した時に思いました。

そして、手術を終えて、半年が経過する今、着色が少しずつ消えてきました。

来週はCTスキャンの予定で、がんの再発がないかどうか詳細に調べる予定です。

私の観察では、CTスキャンで調べなくてもバブーの口の周りの着色を見れば健康なことがわかるのですが、素人判断は禁物ですからね。

口の周りの着色と病気の関係、先生に話しても、「ハハハ、そうですかね~?」って全然相手にしてもらえませんが、私はそう信じています。

信じたいです。だから今回の検査もきっと大丈夫だと思います。 

 

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