海外ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」

夏休みに見た海外ドラマで、ダントツで面白かったのが、HBO製作のドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」。

出演者が豪華で本国では賞を総ナメの話題のドラマというのは知っていたものの、「セレブママたちの憂鬱」という日本語のタイトルに拒否感があって、今までずっと避けていたのですが、あまりにもネット上の評価が高いので観てみました。

感想・・・、面白かったです!とても!

一気見するほどハマりました。

ネタバレになるので詳細は控えますが、ストーリーが面白いうえにキャストが凄い。

ニコール・キッドマンにリース・ウィザースプーン、シーズン2ではメリル・ストリープまで出てきますからね。

映画でしか観ることができなかった大女優たちがドラマに勢ぞろい!

ニコール・キッドマンは50歳を過ぎていますが、美しすぎて女神そのものです。

リース・ウィザースプーンは相変わらず可愛らしくて、一生懸命だけどおせっかいでウザいという役柄がぴったり。

メリル・ストリープは登場した時にはどこかのおばちゃんにしか見えず、不気味な義母の役ですが、さすがの演技力。

登場する女性たちがみんな個性的で、わが子を守ろうとする強さに圧倒されて、同性としてものすごく見ごたえがありました。

このドラマではもちろん男性も何人も登場しますが、オフィスのシーンが少ないので、とにかく男性の影が薄いのです。

それにしても、本のタイトルじゃないですが、「すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある」ということなのだとドラマを見ていてつくづく思いました。

夫婦とはいえ、もとは他人同士なわけですからね。

解決策のひとつは女友達。

女友達の友情、時に家族以上で本当に大切です。

まだ観ていない方は是非♪

おすすめです。

 

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