快適過ぎるジャパンタクシー

今日の札幌、寒くて朝から雪がちらついていました。

4月なのに・・・。

油断して薄着で外に出ると痛い目にあいます。

そんな今宵は、十年来の友人と約2年ぶりに会って食事をして、とってもあったか~い気持ちなりましたが、外に出て震えました。

あまりに寒いので、思わずタクシーに乗りこんでしまったのですが、たまたま乗ったのが乗り降りしやすい最新型ボックスタイプの次世代タクシー、ジャパンタクシー。

「今日は寒いですね~」、なんて運転手さんと話をしていると、だんだんお尻がぽかぽか暖かくなってきました。

お尻がじんわり暖かいなんておかしい・・・。

たっぷりお酒を飲んであったまっていたところに急な寒さで、まさかの「失禁」!?

かと本気で焦りましたが、後部座席がシートヒーターになっていました。

寒冷地の家によくある「床暖」のようなシステムで、座席の下に暖房器具が入っていて、座席がポカポカ暖かい「席暖」だったのです。

座席が暖かい車に乗ったのは人生初で、快適さに感動。

降りる時に改めて、シートが濡れていないことを目視で確認しました。

「失禁」じゃなくて「ほっ」。

 

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“快適過ぎるジャパンタクシー” への2件の返信

  1. 最近はボックスタイプのタクシー増えましたよね。車椅子も乗れる介護タクシーなんてのもありますし。おそそうじゃなくて良かったですね(笑)。レザーシートにヒーター付いてる車は結構ありますよ。自分の前の車にも付いてました。レザーはモケットなどの生地に比べて冷たいので、オプション設定されてる場合が多いです。自家用車だとちょっとしたステータスですね。でも、車内が暖かくなると、お尻が熱くなるので、あまり使ってませんでした。札幌在住で初体験って、ちょっと驚きかも。

    1. そうなんですね。そんな素晴らしいものがあることを全然知りませんでした。
      帰宅して、ポールに感動を伝えると、「VOLVOにはもうずっと前から付いてるよ」、と。
      最先端テクノロジーかと思っていましたが、違うんですね。
      寒い北国の車にこそ必要な機能ですね。残念ながら東京では不要かと思いますが・・・。

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