『プラダを着た悪魔』

日曜日の今日は、妹を誘って、久々に『シネコン』へ。

観たのは、ずっと前から楽しみにしていた『プラダを着た悪魔』

ニューヨークのファッション業界の裏側なんて、絶対面白いに違いない。

この映画、思っていた以上の面白さ。

ストーリーのテンポも良くて疲れさせないし、映画の中に出てくるニューヨークやパリの街並み、ファッションやメイク、会話、どれをとっても『センスがいい』っていうのは、まさにこのこと。

目の保養。見てて全く飽きない。

女性なら一度は憧れる?!『ファッション業界』。

美しい人や物、ハイブランドに囲まれる日常。

忙しいけど、充実した、趣味と実益を兼ねた『夢の世界』でのお仕事。

女性の憧れがぎっしり。

主人公のアン・ハサウェイ演じるアンディの、センス・ゼロの『ダサダサ女』から、スーパー・モデルばりの『超ハイセンスなキャリア・ウーマン』への変身ぶりも見事。

とにかく1時間半があっという間。

メイクやヘアスタイル、ファッションで、ここまで違う人物になれるものなんだって、忘れかけていた『女性の楽しみ方』を思い出させてくれた感じ。

お陰で観終わった後の、妹とのショッピングでは、財布の紐ユルユル。

『女ですもの、お洒落しなくちゃ』なんて、自分を納得させて、ちょっとファッション業界っぽい感じのニットを購入。

普段だったら、もっと無難なものを選んでいたはず。。。

映画の影響、『大』。

ショッピングの後は、お洒落なワッフル屋さんでお茶。

女性にしか楽しめない、女2人の休日を満喫

女に生まれて本当に良かった!って思える瞬間。

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