コロナと手洗い

コロナの感染者はどこの国でも男性の方が多いそうで、どうしてなの?と不思議に思っていたら、ある番組で、「男性は女性に比べて手を洗わない人が多く、洗う時間も短い傾向にあるから」と解説していて驚きました。

「性別により違いがあり、男性の方が感染率が高く、重症化したり、致命的な合併症を発症したりすることが指摘されている」って、報道されていたので、女性の私は安堵しながらも重症化しやすい夫のことを心配しておりました。

ですが、男性が多いのは、「えっ、それが理由なの!?」って、ことですよ。

これほどあらゆる分野のテクノロジーが進化している世の中なのに、このコロナ感染対策に関して一番有効なのは「手洗い」って、そんな原始的なことだったんですね。

「トイレを使った後も手を洗わない人は、男女を問わず、予想以上に多数を占める」、と。

アメリカのトイレを使った調査では、「男性の15%、女性の7%はまったく手を洗っていなかった。手を洗ったとしても、石けんを使った男性は50%にとどまり、女性の78%よりはるかに少なかった」、ですと。

イギリスの調査では、「トイレにいる人が多いほど手を洗う人も多く、周りに誰もいなければ手を洗わずに済ませてしまう傾向がある」のだそうですよ。

経路不明の感染者が増えているのは、まさかの「トイレ」なのでは?

もうね、外出自粛とかソーシャルディスタンスとか、そういうことをキャンペーンするのではなくて、主に男性をターゲットに「とにかく手を洗おう、時間をかけて手を洗おうキャンペーン」をした方が効果的なのでは?と思い始めました。

子供の頃から言われていますが、「手洗い」って本当に大切なんですね。

 

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