甘かった

先月受けた人間ドックで引っかかったのは「乳腺」です。

腫瘤の所見があるということで、その後、再検査の細胞診を受けました。

乳腺の腫瘤は出産や授乳経験のない女性にはよくあり、検査の結果「良性」ということも多いようなので、あまり重く考えていませんでした。

幸いなことに両親ともに家系に「癌」の病歴はなく、遺伝的には可能性は低いはず。

なので、おそらく「シロ」でしょー。

そう思いながら検査結果を聞きに病院に行ったところ、細胞診だけでは「まだ分からない」ということでした。

腫瘤は5mmと小さく、所見は「class Ⅲb」で「初期乳がんの疑いあり」。

先生曰く、「良性かもしれないけれど、悪性だということも否定できない」という、限りなきグレー領域。

ということで来月、別な病院でMRIと局所麻酔による針生検という検査を受けることになりました。

検査を受けてから結果が出るまでには10日以上で、それで診断が確定しなければ、数か月後に再検査となかなかの長期戦になりそうです。

ポールとバブーの体調がよくなったと喜んでいたら、今度は健康だけが取り柄だった自分の番。

バブーが子供の頃から数回大きな病気に悩まされてきた経験もあって、ある意味覚悟はできています。

万一、癌と診断されたら、主治医と相談してその時点で最善の策を講じるしか術はありません。

調べたり、考えたりすればするほど、悪い情報が目に留まるものですからね。

楽観的過ぎるのもよくないですが、結果が出るまではあまり考えないようにしたいと思います。

 

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