まさかの「D」判定

先日受けた人間ドック。

今回の結果はいつもより楽しみにしていました。

コロナ禍の中、不謹慎ではありますが、思いがけず生活習慣が改善されて体重激減。

飲み会が皆無でお酒も今までのように飲んでいないので、悪化していた肝機能も、きっと「ヘルシーそのもの」になっているはず・・・。

と、恐らく過去最高の判定が出ると思っていたのですが、まさかの最悪「D」判定で、「要精密検査」項目がありました。

検査結果のデータ(DVD)と精密検査依頼状付きです。

今までの人間ドックでは、夫も私も「要経過観察」どまりで、データも紹介状もなかったのですが、人間ドックがここまで丁寧に導いてくれるのだと初めて知りました。

両親が健康に産んでくれたおかげで、これまで手術・入院の経験が人生で一度もありません。

私の周囲の同年代の女性たちは必ずと言っていいほど何らかの病気を抱え、治療を受けて克服している話を知っているので、自覚症状はまったくありませんが受け入れる覚悟もできています。

当然のことながら、私だけが不死身なわけはありませんから、この年齢になるまで何もなかったのが超ラッキーだっただけです。

毎朝読んでいる北海道新聞の占いの10月生まれの欄に、「くよくよしがち」とありました。

何のことかな・・・と思っていたのですが、このことでしたね。

人間、歳を取るというのはこういうことなのだと思いますが、なんといっても「病は気から」。

前向きに行こうと思います。

 

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“まさかの「D」判定” への2件の返信

  1. D判定の衝撃、分かります。自分も昨年夏の検診で引っかかりました。大腸です。胃内視鏡はやってるけど、大腸かあ!と思って落ち込みましたが、即主治医に相談して再検査しました。結局問題なしで心が軽くなりました。億劫だと思うけど、今の不安を取るには、即行動、即再検査ですよ。

    1. D判定の衝撃、先輩でしたか・・・。結構、精神的にきますね。不安しかなく、最悪を想定してしまってブルーになります。
      今日、朝一で病院の予約をしました。今週土曜日に精密検査です。
      健康だけが取り柄なのですが、年齢には抗えず・・・。誰もが通る道ですね。

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