Mさん、あのね・・・

もうね・・・、世界に対して日本は本当に恥ずかしいですよ。

例の発言です。

実家は3姉妹で男1:女4でしたから、亡き父はさぞかし発言機会が少ないことをなげいていたでしょう。

思えば、母と娘たちが楽しそうにおしゃべりしているのを横目に、「本当に毎日よくそんなに話すことあるよな~」って呆れていましたよ。

その発言、家庭内なら許されますが、立場のある人が堂々と「みなさんもそう思ってるでしょ」的に、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」ですと。

それより問題なのは、「組織委の女性はわきまえている」発言です。

「わきまえている」、って何?!

評議会のメンバーからは笑いが起きた!?

はっ!? 

えっ!?

これがすべてを物語っていると思います。

いまや欧米諸国では、大規模な会議における登壇者の男女比率に配慮することが当たり前になっています。

組織もイベントも、「男性ばかり」であることこそが問題、違和感を持つべきところ。

「わきまえている」と言われた組織委の女性たちは今、この発言をどう思っているのか気になります。

Mさん、あのね・・・って、真剣に本人のことを思って教えてあげる人が周囲にいないんですね。

嘆かわしい。。。

力が抜けますね。

 

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“Mさん、あのね・・・” への4件の返信

  1. 呆れますよね。
    これはたまたまわかっただけの事で、溢れかえっているのでしょうね。少なくともそのような発言、(思っていても)言えない時代だということ、わきまえていてほしいです。
    ま、アウトな人ですが。
    これがオリンピックのトップだなんて、どういう国?

    1. わきまえていないのは、どっちだって話ですよね。
      本人は失言だと思っていないでしょうね。
      この発言が注目されたことで、日本のジェンダーギャップが明るみに出て、考えを改める方向に進んでくれればよいのですが・・・。
      それにしても情けない。

  2. Mさんは仕方ないです。首相時代の支持率一桁の人ですから。しかし、なぜあんな発言をするのか?企業のトップなら即交替、その会社の物が売れなくなります。社員ならクビか左遷です。つまり、責任感が皆無なんです。国や政府に守られているからでしょう。女性議員でも女性蔑視の発言(女性はいくらでも嘘をつく)のS氏だって今も現役。この国と政府がおかしいんです。コロナで苦しんでいる人、自殺者が増えてる時に、オリンピック?!M氏と一緒に辞めませんか?

    1. あの逆切れ会見には、本当に呆れてしまいますよね。
      これまでもずっと守られてきたんでしょう。
      周りの人たちが、そのありえない発言を笑って許容してしまうところが、まだまだだなとつくづく思います。
      国内だけでなく、世界から批判を受けて、さすがに感じるところはあるでしょうから、何が悪かったのかしっかり勉強していただきたいものです。

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