特製カレー

今夜のディナーは、ポール特製カレー。

ポールのカレーの特徴は、まずガーリックがたっぷり入っていることと、細かくカットした野菜が山盛り入っていること。

ごろごろした野菜は、彼のお好みではない模様。

そして、付け合せはライスではなく、チップス(フライドポテトのことですが、ポールはチップスと呼んでいます)とナン。

チップスには、塩とモルトビネガーをたっぷり。

最近は、ポールの影響で私もすっかり、カレーとポテトのコンビネーションに慣れたので、先日、とっても素朴な、子供の頃に母が作ってくれたような、いわゆる『カレーライス』を食べたときは、懐かしくさえ感じました。

カレーといえば、ライスでしょ。と思っていましたが、ポールにとって、白いご飯は、味がなくて全くおいしいとは思えないのだそう。

英語で言うと”boring”なんですって。

私は白いご飯が大好きなので、カレーと一緒にご飯を食べたいところですが、ポール特製イングリッシュカレーには、ご飯よりポテトの方がよく合うと思われます。